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会社情報company profile

創業者紹介

1921(大正10)年、熊本県八代生まれ。

2008(平成20)年7月10日 逝去。

現在の三井ハイテックの前身である三井工作所を創業。手仕上げ金型から、熱処理後、総研磨仕上げ金型と、常に金型開発一筋。1984(昭和59)年、「藍綬褒章」受章。

持ち前の強靭なチャレンジ精神により、タングステンカーバイド精密金型、ICリードフレーム打抜き金型、MACシステム(モーターコアの自動結束装置)、スポットめっき装置など、業界の既存概念を打ち破る数々の技術開発を成功に導く。また、早くから積極的に海外に工場を展開。一代で現在の技術開発型グローバル企業、「三井ハイテック」を築き上げた。

「王道を行けば道は拓ける」が信念。時流に流されず、常に「何が真実か」を社員に問う。そのシンプルな精神は社是に体現され、会社に息づいている。

会社沿革

1949年
1949年1月
創業者である三井孝昭が、福岡県八幡市筒井町1丁目(現北九州市八幡西区黒崎5丁目)において、金型の製造販売業を開始
1950年代
1950年1月
自社製平面研削盤1号機を製作
1954年3月
熱処理後総研削仕上げ金型1号機を納入
1957年4月
資本金1,500千円で株式会社三井工作所を設立
1958年12月
タングステンカーバイド金型(ノッチング型)を開発
1960年代
1960年10月
福岡県八幡市(現北九州市八幡西区小嶺)に小嶺工場(現本社・八幡事業所)を新設
1961年4月
平面研削盤の量産化体制を整え外販を開始
1966年5月
ICリードフレーム打抜き用のタングステンカーバイド試作金型を開発
1966年8月
アメリカ合衆国イリノイ州にシカゴ事務所を開設
1969年6月
ICリードフレームの製造販売を開始
1970年代
1974年8月
1450SPMの超高速金型を開発
1974年8月
MACシステム(積層鉄芯金型内自動結束装置)を開発
1979年10月
ICリードフレームのめっき事業を開始・自動連続スポットめっき装置を開発
1980年代
1984年5月
商号を株式会社三井ハイテックに変更
1984年7月
IC組立の事業を開始
1984年9月
福岡証券取引所に株式を上場
1985年4月
エッチング方式によるICリードフレームの量産を開始
1985年9月
東京証券取引所第二部に株式を上場
1987年4月
金型部品の外販を開始
1990年代
1991年7月
東京証券取引所第一部に株式を上場
1997年4月
ハイブリッドカー搭載用モーターコア打抜き用金型を開発
1999年3月
国内5事業所がISO14001の認証を取得
2000年代
2000年7月
MACシステムによる極小コア(直径2.7mm)の製造技術を開発
2000年12月
MACシステムによる薄板コア(板厚0.15mm)の製造技術を開発
2001年9月
北九州市八幡西区野面に金型事業所を新設
2003年2月
株式会社三井スタンピングを設立
2006年1月
マグネットモールド™の量産開始(自動車業界で磁石組み込み型積層モーターコアが採用され、ハイブリッドカーに搭載)
2007年11月
コンプライアンスに優れた特定輸出者として、門司税関から認定(九州に本社を置く企業としては初めて)
2009年1月
創業60周年を迎える
2010年代
2012年1月
マグネットモールド®の商標登録(商標登録第5466790号)
2013年6月
Magnet Mold®の商標登録(商標登録第5588240号)
2015年1月
ミツイ・ハイテック(カナダ)インコーポレイテッドを設立
2017年2月
株式会社三井電器を吸収合併し、当社阿蘇事業所と名称変更