三井ハイテックのICリードフレームの特徴3


日本国内5工場、アジア9工場でのグローバル対応

当社では、国内のみならず、お客様が必要な時に、必要なだけ、必要な場所で供給することをめざし、世界にネットワークを広げています。

リードフレームに関しては国内、中国、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、台湾において、14の工場を設立し、各地のお客様のご要望にお応えしております。
アジア(9工場)

シンガポール

香港

マレーシア

天津

広東

フィリピン

上海

台湾

タイ

日本国内(5工場)

本社(北九州市)

直方(福岡県直方市)

黍田(福岡県直方市)

三井電器(熊本県)

三井ハイテック熊本
環境対応

鉛フリー化に対応したリードフレームのご提供。
現在のように地球環境が重視される前から、工場からの排気・排水をはじめとし「周りに絶対迷惑をかけない」との思想で独自の環境対応をおこなってきました。

近年ご要望の高まっている鉛フリー対応のリードフレームの開発も積極的に行っており、通常の銀や金のメッキを施したリードフレームだけでなく、パラジウムメッキについても対応しております。

また限りある地球資源の有効利用を考え、薄メッキ化などメッキの使用量の削減にも取り組んでおります。