新金型事業所


新たな金型技術革新はここから始まる

21世紀の最新鋭工場
製造品目
モーター金型、リードフレーム金型
モールド金型、その他金型
精密金型部品
床面積
27,700m
九州自動車道「八幡〜若宮」間を通る際、一際目立つ建物です


金型技術向上

これまでは、モーターコア金型、ICリードフレーム金型、モールド用金型、その他打抜き用金型等、それぞれ独立した工場で製作していたものを一つの工場に集約することにより、総合的な金型技術の向上を図ります。


設備の稼働率向上

これまで物理的に離れていたため使用できなかった機械が一つの工場に集約されるため、設備を効率良く使えるようになります。しかもフレキシブルなライン構成により、急な需要にも対応できるようになっています。



加工レベルの向上

新工場は、これまでにもまして、恒温・恒湿・クリーンを追求しています。例えば、金型の刃物として使用される超硬は温度が1℃変化するだけで1mあたり、約5μmも寸法が変わってしまいます。金型はすでにここまで要求されるレベルにあると言えます。

工場内の温度・湿度を集中管理

管理用端末で工場内全フロア−の温度・湿度の管理・制御を行なっています。

加工機の排気を集中処理
加工中に放出される熱排気は他の加工物の精度に悪影響を与えます。恒温、恒湿の管理された環境でなければ精度の良い金型はできません。