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創業者のコメント
 私は、金型を専業とする三井工作所を1949年に創業開始し、

         家電モーター → 半導体用リードフレーム → IC組立

と業種を展開、幅広いお客様のニーズに答えてきました。現在は、新たなお客様のニーズにお答えするため、ハイブリッド自動車向けに精密金型・スタンピング加工の業種を展開中です。

 これまで、

  ・1億枚打抜き可能なタングステンカーバイド金型の開発(1958年)
  ・ICリードフレーム打抜き用金型の開発(1965年)
  ・シカゴに海外駐在員事務所を開設(1966年)
  ・三井シンガポール海外工場設立(1972年)
  ・MACシステム(積層鉄心自働積層金型)の開発(1974年)
  ・ICリードフレーム用単尺エッチング生産開始(1985年)
  ・ICリードフレーム用内製化による連続エッチング生産開始(1990年)
  ・エッチング海外生産拠点マレーシアより開始(1996年)
  ・第9番目の海外工場をタイに設立(1999年)

  ・直径2.7mmのモーターコアのMACシステムによる製造(2000年)
  ・0.15mmの薄板鋼板に対応したMACシステムの開発(2001年)
  ・直径330mm位のハイブリッドモーター用精密MAC金型の開発(2002年)
  ・ハイブリッドモータ用積層鉄心コア(MAC)スタンピング開始(2003年)   など

私は、省エネ、省資源化を追求し、数々の不可能を可能にしてきました。今後も基幹技術である精密金型技術を、時代にあった製品作りに対応し、展開してまいります。

ICアセンブリリードフレーム工作機械モーター精密部品金型