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創業者紹介

昭和27年頃の三井孝昭1921(大正10)年、熊本県八代生まれ。
2008(平成20)年7月10日 逝去。

現在の三井ハイテックの前身である三井工作所を創業。手仕上げ金型から、熱処理後、総研磨仕上げ金型と、常に金型開発一筋。1984(昭和59)年、「藍綬褒章」受章。

持ち前の強靭なチャレンジ精神により、タングステンカーバイド精密金型、ICリードフレーム打抜き金型MACシステム(積層鉄芯金型の自動結束装置)、スポットめっき装置など、業界の既存概念を打ち破る数々の技術開発を成功に導く。また、早くから積極的に海外に工場を展開。一代で現在の技術開発型グローバル企業、「三井ハイテック」を築き上げた。

「王道を行けば道は拓ける」が信念。時流に流されず、常に「何が真実か」を社員に問う。そのシンプルな精神は社是に体現され、会社に息づいている。


創業者 三井孝昭