木は養分や水を根から吸い上げ、幹を作り、幹から葉へと養分を送ります。そして、葉を広げ太陽を一杯に浴びて、実をならします。 つまり、さまざまな教育制度や人事制度の下に、技術が蓄積されて養分となり、それが“技術の根”から吸い上げられ“精密加工技術”として幹を作り、葉を伸ばします。そして、製品である実が育っていくのです。 私たちは、これからもしっかりと根を広げ、太い幹を形づくり、そしてさまざまな新しい実を稔らせていきたいと考えています。